憂鬱と希望が入り混じる、あるJKの一日
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憂鬱と希望が入り混じる、あるJKの一日
今日はなんだか、変な一日だった。別に何か特別なことがあったわけじゃないんだけど、とにかく、心細くて、でも少しだけ希望を感じる、そんな一日。
朝からぐずぐず
朝起きたら、案の定、二度寝して遅刻寸前。母に怒鳴られながら、パンをかじりながらダッシュで学校へ。眠い目をこすりながら歩く道すがら、クラスメイトのAちゃんとばったり。Aちゃんはいつも明るくて、会うと元気をもらえるんだ。
- 今日は数学の小テストだった。全然準備ができていなくて、たぶん赤点…。
- 英語の先生が、私たちの将来について熱く語っていた。何になりたいか、何をしたいか、まだ全然わかってないのに、焦る。
- お昼休みは、いつものように友達と食堂でご飯。くだらない話で盛り上がって、少しだけ心が軽くなった。
午後の部活と、ちょっぴりの恋心
午後は部活。私はバスケ部に入っているんだけど、最近、練習についていけなくて、なんだか自信を失っている。先輩たちはどんどん上手くなっていくのに、自分だけ停滞している気がして、辛い。でも、練習が終わった後、同じバスケ部のS君が「今日は頑張ってたね」って声をかけてくれた。S君は、クラスでもバスケ部でも、私の憧れの存在。照れくさくて、うまく「ありがとう」って言えなかったけど、すごく嬉しかった。
- S君は、バスケが本当に上手くて、いつもみんなを引っ張っている。
- 部活の帰り道、空がすごく綺麗だった。オレンジ色に染まって、なんだか切ない気持ちになった。
- 帰り道、お母さんに今日あったことを話した。母はいつも私の話を聞いてくれる。
今日を振り返って
今日の私は、なんだか不安定な感情の波に揺られていた気がする。勉強の不安、部活への焦り、そして、S君への恋心…。全部がぐちゃぐちゃになって、どうしたらいいのかわからなかった。
でも、Aちゃんと会ったり、S君に声をかけてもらったり、お母さんに話を聞いてもらったりするうちに、少しずつ心が落ち着いてきた。私は一人じゃないんだって、改めて気づけた。
明日は、今日よりもっと頑張ろう。少しずつでもいいから、自分の目標に向かって進んでいきたい。そして、S君に勇気を出して話しかけてみたい…!
今日は、憂鬱と希望が入り混じった、そんな一日だった。でも、きっと明日は、もっと良い一日になるはず。